FID OS / コックピット
言い方は選びません。覚えることも、ありません。 書いたあと、何をするかを必ずお見せしてから動きます。
画面の左下、いちばん上です。
コックピット を押してください。
入ったあと、最初に開く画面もここです。
いちばん上の欄に、やってほしいことを書きます。
例:「先月の粗利を教えて」/「解約が増えている先を洗い出して」/ 「1 件あたりの広告費を 3,000 円までにして、超えたら教えて」
Enter で進みます(変換の Enter では進みません)。
「🎤 話す」を押すと、声でも入れられます。
★ 声は、ブラウザが外の音声認識に送ります ―― この基盤の中だけでは処理されません。 押すたびに、画面にもそう出ます。
★ 書き取ったものは、そのままでは進みません ―― 必ず段取りをお見せしてから動きます。
何をするかが出ます。ここではまだ、何も動いていません。
足りないものがあるときは、「先に、これが要ります」と出ます。 そのときは動きません。
押して、はじめて動きます。
やめるときは 「やめる」 を押してください。何も起きません。
上から順に読めば、それでかまいません。
| ご指令をどうぞ | 書く欄です。ここだけ使えば足ります。 |
| いま止まっているもの | いちばん先に出しています。ここが空なら、待っているものはありません。 「これを頼む」を押すと、そのご指令が上の欄に入ります ―― 何と言えばよいかを考える必要はありません。 「順に片付ける」を押すと、1 つずつ案内します。 |
| 進んでいるご指令 | いま何がどうなっているかです。終わっていないものが上に出ます。 |
| いま指令できること | 言い方を思い出す必要はありません。 押すと、その言葉が上の欄に入ります。 |
★ 「いま指令できること」に無いことは、まだ動きません。 そのときは、黙って何もしないのではなく、その場でそう申し上げます。
★ 数えられなかったときは、「0」とは出しません。 「読めませんでした」と出します ―― 読めないことと、無いことは違うからです。
やってほしいことを書いて、「この段取りで実行」を押すだけです。
途中で止まったものは 「進んでいるご指令」 に 「詰まっています」 と出ます。 その行に、何が足りないかが書いてあります。
誰に送ろうとして、なぜ止まったか(止めた記録・現在の状態・対象人数・顧客の配信可否・配信ルール)は、 左下の 「配信の状況」 で確認できます。
答えが何を読んで、そう言ったか(聞かれたこと・読んだ表と鮮度・読んだ文・答えた時刻)は、 左下の 「根拠」 で確認できます。行から、その会話へ戻れます。
あなたの 現在のタスク・承認待ち・出した指令・終えたもの は、左下の 「自分の仕事」 にまとまっています。
あなたの いまの 1 本・承認待ち・出した指令・終えたもの は、左下の 「自分の仕事」 にまとまっています。
使い方や不具合を人に聞きたいときは、上の 「人に相談」(左下にもあります)から。AI を経由せず、あなたが確認した項目だけを、同意のうえで出します。 受付先は持ち主が、持ち主の画面の「問い合わせ」で決めます。受付先・責任者・配送の試験が揃うまでは「準備中(SUPPORT_NOT_READY)」と出て、 出したものは内部に保存されるだけで担当には届きません ―― その場合は持ち主へ直接ご連絡ください。上の 「AIに相談」 は、この会話(コックピット)へ戻ります。
全社の数(基準値を超えている数字・判断待ち・進んでいる指令・配信の止め・古いデータ)と、テーマごとの数字と基準値は、 左下の 「全社の状況」 で 1 面に見られます。
まず 「いま止まっているもの」 を見てください。ここを空にするのがお仕事です。
「順に片付ける」を押すと、1 つずつ、順番に案内します。 終わっていない段は飛ばせません。
コックピットのいちばん上に、あなたの「次の 1 本」が出ます。 一覧は出しません ―― 1 本ずつ終えていただくためです。
ご自分の担当について、同じように書いていただけます。
オーナーだけのご指令(人を増やす・データにつなぐ・自動の範囲)は、 画面に出しません ―― 押しても断られるものを見せないためです。
| 勝手に動きません | 押されてから動きます。段取りは必ず先にお見せします。 |
| 言われたままを残します | 要約に置き換えません。あとで見返せます。 |
| 送るものは、送りません | 文面は下書きまでです。送るのは人が決めます。 |
| 数えられる方と、 送れる方は別です |
つないだデータで数えられても、
その方々に送れるとは限りません。 送る相手を絞れるのは、この基盤が持っている顧客の項目だけです ―― 「記事を最後まで読んだ」のような出来事は、そこには入っていません。 そのときは「数えるだけならできます」と申し上げます。 |
| できないことは、言います | 近いことに勝手に読み替えません。読み替えた先が動いてしまうからです。 |